はったりばっか。

独り言orゲーム製作記の死or生。

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「もうこの面子で集まることは無いと思うけど──」

スタートへ戻る。

「やったぁ!」と喜んでいる人を地獄へ落とす、恐怖のマス。
最初に出た目が6で喜んでいる人を貶める位置にあるといいね!
クックック。

とか書いてますが、出発した場所に戻ってきました、
要するに帰ってきましたと言いたかっただけです。
みんなは、下道で片道6時間かけて他県に行くのはやめようね!(

さて今回は、ちょっと考えさせられる話や出来事がありました。



「出会いがあれば別れがある」という有名な言葉があるけれど、
僕は逆に「別れがあれば出会いがある」じゃないかなぁと思う。

というのも、家族や親友など、出会ってからずっと顔を合わせ続ける人って
出会ってから必ずしも別れることは無くて。

でも逆に別れが来たときっていうのは、
次の新しい出会いに向かうことになる。

卒業式のあとは、入学式や入社式がやってくる。
転校、転職のあとは、新たな歓迎を受ける。

人は、出会いの時には来たる別れのことなんて考えない。
だから笑えるんじゃないだろうか。

人は、別れの時に初めて次の出会いへと考えを移していく。
だからこそ涙が出るんじゃないだろうか。


でも僕は、もう二度と会えないとは思わなかった。

涙もろいとか言いながらも、
なんだかんだでアイツはまた、笑っている気がする。

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コメント


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新しい環境に切り替えていくのが億劫で、どうしても過去を引っ張ってしまうのです。
っていうか、過去のメンツの方が妙に魅力的に見えてしまうのはなんなんだろうなぁ、と。
過去や思い出ばかり美化?されてしまう。

koki | URL | 2009-11-03(Tue)23:00 [編集]


あのときすごく嫌な思いをしたことも、
今思い返すと懐かしいなぁ…と感慨にふけってしまったり。

新たな一歩は本当に勇気がいると思う。
それを後押ししてくれるのが、思い出なのかもしれない。

はっと | URL | 2009-11-04(Wed)22:32 [編集]


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