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はったりばっか。

独り言orゲーム製作記の死or生。

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タケハヤになりたかった。

メイジズコンセント → サムネマジック!

090506a.jpg

2ヶ月の時を越え、ようやくななどら絵が完成しましたー。
いやぁ、長かったなぁ…色々と;

こちらは一応、世界協定バージョン。
いわゆる、ネタバレしないようにした差分の方のイラストです。

ななどらのネタバレなんて気にしないよ! とか クリアしてるよ! って人は
pixivの方に正規バージョンも置いてありますので、どぞー。

んじゃ今日はまず、セブンスドラゴンのプレイ記を片付けるよ!


■はとのよく分からないセブンスドラゴン・本編

まずは、マイギルド「れいすた」の紹介から。

090505a.png

左から順に…

・ レフィ (メイジ)
・ サニス (プリンセス)
・ ウェスタ (ナイト)
・ キール (ヒーラー)

まさに、上で描いたカラーイラスト通りのメンバー。
続きは以下の「続きを表示」で。

 
名前は、レイスタントのキャラと相談した結果で決めました。
風貌とかキャラの特性で決めたりとか…まぁ色々(笑

最初から最後までこのパーティでプレイし、他にメンバーは作っていません。
(クエスト:鷹の目を持つ狩人 のために作ったローグは未カウント)

ちなみに、各キャラの最終的な役割はこんな感じになってました。


レフィ (メイジ) … メイジズコンセント + マナバレット のメインアタッカー
サニス (プリンセス) … 月明かりの詩 + 風と木の詩 + 堅牢の韻 + 灼熱の韻
ウェスタ (ナイト) … ナイトブレード or セイブザクイーン のサブアタッカー
キール (ヒーラー) … そのまんま回復役


編成については、前衛はナイトオンリーで、その他3人はみな後衛。
うん、ナイトが倒れたらフルボッコ確定のパーティ編成。

とは言っても、防御力に重きが置かれてるナイトなんだから、
ひとりで前衛にしておいても、そうそうやられるこたぁないっしょ!


…と思っていた時期が、私にもありましたよ、ええ(笑

現実では、最初のフィールドマップで戦闘を1回行うたび
瀕死になるナイトのウェスタくんがいたわけで。
ザコ戦1回で回復魔法使わなきゃいけないとか…ふぉお。

序盤は難易度が高いね、このゲーム…
最初のイベントボス 猛る野獣 とか、素で全滅しかけました。


そして、最初の真OP。 ドリスさぁーん!

いやー、アツかった。 ななどらってこんなアツいゲームだったのかと。
DS下半分の画面が終末(フロワロ)を物語るあの魅せ方、いいよね!

で、キングからカザンを奪い返して、
デッドブラックにガラス玉で挑んで、えーっと…

え、真球?
面倒臭くなって、クエスト全くこなさずに進めてたけど…ソレ何デスカ?^^


で! この頃には僕のパーティで固定される戦略、
MP・HPリジェネ + コンセントマナバレット + セイブザクイーン
が確立されました。
まさか、最後までこの戦略が不動のモノになるとは思わなかったけど;


そして、シオンが「僕は無力だ…」とかヘタレている間に、
不動の眼鏡王の地位を確立したメナスさんに会いに行くと、
プロレマからなんかクソ真面目そうな人が来ているじゃありませんか。

そのまま拉致監禁されて、飛空艇でプロレマへひとっとび。
おおっ、早い! これは当然フラグでしょう!
ようやく ねんがんの ひくうていを てにいれ──


帝竜インビジブル 「 おっとごめん、そこどいてー。 どかっ。
飛空艇 「 きゃー。


なんとかプロレマまでは辿り着けたものの、飛空艇は墜落。
なんでも、また乗れるようになるまで時間がかかるとか。
ですよねー。 世の中上手く出来てますよねー。

ここからミッション「世界協定」が課されるワケですが。
今まで普通のRPG同様に展開してきたのに、いきなりフリーシナリオ化。

なんだろう、黄金の太陽の後編で味わったこのユーザーおいてけぼり感覚。
船が使えるようになったとたんに放置とか。

まぁいっか… とりあえずネバンプレスに行けばいいんだよね!


というわけで到着した、ヨーバー大滑砂。
誰もが一度は経験する、あのドラゴストナルのご登場。

「石化ブレス」。

全員に石化の状態異常付加って。
唯一のヒーラーが石化して、ドミノ倒しで全滅したんですけど。
キールのばかぁ…。

石化解除のアイテムをしこたま買って再チャレンジ…
で、なんとか制覇しました。


ネバンプレスに辿り着いたら、また英雄というのを理由に
竜狩りに出されるという、悲しきれいすた(ギルド名)。

帝竜フレイムイーターとの戦闘に入る前にやられたりと、
明らかなレベル不足が目立ったので、先に南のマレアイアに遊びに行きました。

 え、男は入っちゃダメ?
 あー…い、いないよウチのパーティには! ははは!


まぁ結論から言うと、ここへ先に来ても
帝竜の1匹、ドレッドノートと戦うことになってしまうんですが;


そんなこんなで、残りの帝竜を順に討伐。
途中で直った飛空艇の遅さに涙しながらも、ようやく青髪のあの子に遭遇して。

タケハヤちょっと替われ! とか、
レンじゃなくてスパイル最高だ! とか、
各国のサブイベントがアツい! とか。

最終的に666匹討伐できたときは、ある種の達成感がありました。
裏ダンジョンのラスボスが、ちょっとその努力には見合わなかったけど…ね;


前述の通り、途中から戦術がパターン化してしまったり、
ドラゴン戦じゃないとレベルがほとんど上がらなかったり。
ユーザーインターフェース的にもいくつか改善して欲しい点が
見受けられましたが…

総じて僕は、面白い&お手本になる点が多かったゲームだと思いました。

比較的レビューでは辛口評価されているようですが、
逆にゲーム製作側としては、いい意味で参考になりました。

昨今の3D思考のRPGが置き去りにしていったものが、
セブンスドラゴンにはあったような気がします。


討伐竜数 : 666匹
パーティレベル : 100
初クリア/総プレイ時間 : 54/62時間


さて、これで絵もプレイ記も片付け完了。
セブンスドラゴンに感謝を捧ぐ。


■おまけ

090426a.jpg

ツクールでもやりがちな不具合を偶然見つけてしまいました。
誰もいないハズなのに…とか、あるある(笑

ところでこのアリエッタって子のイベント、
やっぱりやっておいた方がいいのかなぁ。

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