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独り言orゲーム製作記の死or生。

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LAST COMPACK 2 - それは、舞台を失った創作物たち -

ふっ、相変わらず瓜姫のツンはパねぇだったです。
想定内カウンターを喰らったので、3行だけコメントを書いておきます。

今回のエッグハートが金で、前回のvidaが銀だったことを考えると、
作りこみよりも入りこみやすさを重視するってこと…なのかな、と思いました。
もう以降には使えないデータ検証だけど、さ…(´ー`;



ここから本編、ラストコンパク第二章。


さて、コンパクの金賞以上の作品が掲載してある「名誉の殿堂」。
ここを少し眺めてみました。

クリアまでプレイしたのは、魔壊屋姉妹・ばとね・シルフェイド幻想譚かなぁ。
あとは触りプレイした作品がいくつかありました。


で、ひととおり眺め終わった後で気付いたことが…
結構知らない作品が多かった、という点です。

金賞でも、名前すら聞いたことがないような…
あるいは、覚えていないような作品が半数はありました。
まぁ作品の好みは人それぞれなので、なんとも言えない数字ですけど^^;

逆に、プレイしたことがないのに、名前だけは知っているという作品もいくつか。
主にコンパク会場の外でも耳にしたことがある作品がそうですね。


これらの点を踏まえると、当たり前と言えば当たり前なんですが…
コンパクの受賞=作品の価値 ではない と言えます。

あくまでコンパクは、宣伝効果も兼ねた公開場所の提供に留まると思います。
やはり作品自体がメジャーになるかどうかは、作品自体が持つポテンシャル、
それに魅せられたユーザーの口コミによる影響の方が、遥かに大きいでしょう。

コンパク作品にしろ、あのページからDLして個人の枠内でプレイが完結するのではなく、
結局は「今回のコンパクの○○ってゲームが面白いよ!」
他人に勧めるところから、火がつくわけですから。

ただ、当然その最初にプレイする段階のユーザーが多ければ多いほど、
世の中に広がる可能性もグッと高まります。
だからこそ!の、コンテストパーク。
渾身の1作を最初に投下する場所としては、絶好の舞台だったでしょう。


しかし、今回でコンパクは終わってしまいました。
“今のところは”、引継ぎの様子も見られません。

これからの時代は、ユーザー主催のコンテストなのでしょうか。
その系統で唯一投下しようかなと思えたゲームコンテストは3分ゲーだけですが、
コンパクとは視点や参加者も違って、面白いかもしれません。

でもやっぱり、長時間+全力を尽くした作品を投稿する勝負舞台としては、
どこかの企業が主催しているような、公式のコンテストがいいなぁ…
と考えるのは、私だけでしょうか^^;



ああー、年1回のペースで、どこかでゲームコンテストが開かれたらなー。
コンパクより規模が大きいやつとかー。

ザ・棒読み。 だが、これでいいッ!

■websleep
 ちょっとドジったので、一部コメントが届いてないかもしれない…です。
 その時間は誰も送っていなかったと信じたい…

 って、あ、魔壊屋で思い出したよ!
 ヒガガガ本舗のhigaさんが…うっうっ(´;ω;`)
 ちょっと寂しくなるけど、これも流転の世なりきなのかなぁ…。

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コメント


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どのみち自分の製作物はベクターに投下しますので・・・。

コンパクがなくなるのはやはり悲しいですね、ツクラーとしては。

>長時間+全力を尽くした作品を投稿する勝負舞台としては、
どこかの企業が主催しているような、公式のコンテストがいいなぁ…
と考えるのは、私だけでしょうか


…けっして、そんなことはありません。ここにも同じ思いを抱くツクラーがいます。

リメイクの話題に戻してしまい申し訳ないのですが・・・

俺が今作ってるのも、過去に作った(発表してない)作品のリメイクです。登場キャラこそ変わっていますが、大筋はほとんど同じです。世界観が同じといってもいいでしょう。

「せかねが」や「Lost」の世界観で登場人物を変えて作る…のもまた一興ではないかと。

個人的意見を口にしてしまい申し訳ありません。

ジャック | URL | 2008-06-12(Thu)23:24 [編集]


ベクターの楽しみは、ベクターレビューですね。
アレを目指すのがアツいと思います。

コンテスト、やっぱり何か場を設けて欲しいですよね^^

hat | URL | 2008-06-15(Sun)00:21 [編集]


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