はったりばっか。

独り言orゲーム製作記の死or生。

「んー、ゴーサインが出たら作り始めるというよりも、
 作ってる最中に “あ、こういう設定だったらいいんじゃね?” ってなって
 自己満モードに入っていくタイプ。」


ここから始まる昨日の会話の中で、
記事にできそうなネタが少しあったので書いてみます。

題して、はっとさんの製作スタイル。

いやはや、珍しく製作カテゴリーだね!
ってか、このタイトルからもうどこでの会話だったかバレそうだけど。

といっても、書く内容は全然短いんだけどさ。
はい、革命魔王の例をドン!



1.大まかな展開を考える

勇者が魔王を倒すんじゃなくて、魔王が勇者を倒したいな。

 ↓

2.主人公とラスボスを決定

よし、魔王から進んで城を出て、勇者を倒しに行くストーリーで。

 ↓

3.設定・キャラを増やす

魔王なんだから、人間とか操ると面白そうだなぁ。
勇者の父親とかいれば、アツい展開にできそうだ!

 ↓

4.システムを考える

人間を操るというか、憑依して洗脳するシステムにしてみよう。
あとは単調なデフォルト戦闘になるから、コンボでテンポと爽快感を上げてみよう。

 ↓

5.最後にタイトル

シンプルでインパクトのありそうなタイトルは…と。
「革命魔王」。 うん、これで!



僕はテーマとか、やりたい展開から入るほうかなぁ。
むしろ、ストーリーが後付けになる派。

せかねがでは、ポーツリー村でのイベントの後付けが上手くいかなくて、
あの村のシナリオ系イベントを、一度まるまるサクった記憶があります。

あれはほんとに涙が出ましたよ、ええ。
シナリオちゃんと考えてから作るんだったと後悔しました。

だからこそ、今度のレイスタは先にシナリオを完成させました。
107KBのストーリーエディタファイルに、もうギッシリさ!


うん、実はそれ読んでよく自己満に浸ってる。
完成させなければ意味がないと言うのに…!


■webclap

30分過ぎてる気もしますが、誰が何と言おうとこれは月曜日の記事なのです。

なんか毎回返してるように見えるかもしれないけど、
ホントに返信不要っぽい内容のものは、返してないからね!
ようやく大破していたマウスパッドを買い換えました、はっとです。
いや、大破ってなんぞと思うかもしれませんが、そのまんまだってば!

ぷにゅってしてるところの中身がこう、ね… あぁ、想像しただけでも恐ろしい。
まぁ、そんな状態のマウスパッドを1ヶ月使ってたんだけどねっ


…hr。


いくらドットを後回しにするといっても、見えないものを具現化するのは
少々脳内キャパシティをオーバーしています。

というわけで、戦闘システム実装にあたり、ダミーキールを作成しました。
特と見よ、3分で作成したこの滑らかな動きを!

080814a.gif < コーホー、コーホー、…

……

もしもし、おまわりさんですか。
あそこに不審な動きをしている人がいるんですけど。


いやー、応援してくださっているみなさんを不安がらせるこのモーション。
ツッコミ所満載なんですが。

ま、まぁダミーなんだから、要は動いてればいいんだって…
待機モーションの勉強なんて、イベント完成した後でいいもん。

所詮はダミー、オリジナルには叶わないのさ。
だが、ダミーでも生きている…生きているんだよ!


■…あ。

後で気付いた。
とりあえず動いてればいいんだったら…

昔の

コレ使えば済むじゃん…orz

はっ、そうか!
旧キールくんは、このときのために生まれてきたんだね!
キミは決して無駄なんかじゃなかったんだ…!


■大場さんが訴えている第1話

あのデスノートコンビでのジャンプの新連載「バクマン。」

小畑さんの絵の美しさもさることながらですが、
今回は大場つぐみさんの率直なメッセージに感銘を受けました。

ほんと、そう。
「なんか生きちゃってる」モードに入りつつある気がしてならない。
生きるために自分の時間を売って、何が楽しいのかなって感じ。

"入りつつある"に留めているのは、まだ製作を続けている点。
多分これが止まったら、もう「なんか生きちゃってる」モードに入ると思う。

完成が先か、ガッツが尽きるのが先か。

いやホント、食うだけの仕事なんてしないほうがいいって。
自分を信じて博打に出るという究極の選択肢も、僕は捨てないよ。

今はその自信を手にできるかの見えない戦いの最中。


■余談+webclap

 例のイラストをサイトに載せときました。
 ディスガイア第4話のオチはあーなると思ったのにというヤツです。

 ラハール「ニブイ奴だな! おまえが言っていた"いいもの"とやらをよこせ!」
 フロン「あー、そうでしたね。」
 ラハール「フン、ほら、さっさと──…」
 フロン「では、ささやかな愛をプレゼントです♪」

 あのあとラハールくんがカチ切れるのは、言うまでもなく。
 って、ディスガやったことある人にしか分からないよね(´ー`;


■+1
 すみません、ハイポーションへの返信を思いっきりすっとばしてました…orz
おまえは学生か!

「地に足をつけずに1km遠泳しようぜ!」
「いや、それはないわ。」

とツッコミつつも、結局50mプールを平泳ぎで10往復してきました。
途中から水とお友達になれたような気がしたよ! はっとです。


何も面白くない

帰ってまいりました、全然面白くないスクショシリーズ!

というかこれ、スクショでもなんでもないんだけどね。
ただのテスト画面なんだけどね^^;

うーん、これだけじゃ何を目論んでいるのか伝わらないかもしれない。


■+1

080803a.jpg

RGSSが読めると、また違う面白さが見えてくることに気付きました。

上のテスト画面も、RGSSができる人からすると
何そんなことで楽しんでるんだって感じかもしれないけど、
ゲームの基本であるスプライトとビットマップ関連が分かると、本当に面白いです。

普段やってることが、製作に役立つとちょっぴり嬉しいなぁ…
今ならシーンバトル関連が読み解けるような気がします。

でも僕は、RGSSで戦闘システム全ては組みません。
こだわり演出のため、どうしてもイベントコマンドを使いたいところがありまして(´ー`;


■+2

あたま、あたま!

キャラチップで構成されている箇所のRGSSへの移行で残っているのは、
あとはこの部分だけ。 ゴールはすぐそこに!


■webclap

今回の記事は適当でごめんね(´ー`;
RGSSが面白くて、時間がなくなっちゃったんだ。

え、どうせいつも適当な記事だって?
ほほう、よく分かってるじゃないかキミ!

というわけで、7/30以降のweb拍手コメント返信はまた今度!
滑らかに行こうか…うふふっ

あらいやだ、革命魔王の使い回しだなんて人聞き悪いですわ、おほほ。
よく見たまえ、テキストとウィンドウ枠が微妙に変わっているじゃないか!

ただでさえ原油高の世の中なんだ…
リサイクルできる資源は、積極的に使っていこうじゃないか。

気温65℃の未来じゃ、子供はきっと夢を見ないだろう?
エコライフ! エコライフ!


というわけで、Vistaをもってるkeyさんにちょろっと協力してもらいました、感謝(*´∀`)



さて、システム。

とっぺにも書いたとおり、今回は リリース&アタック、SP&スキル の
CCシステム で進めていこうかと思います。
はと日記恒例の、友達には内緒だよシリーズのアルファベット略ですのよ。

まぁ上記のように書くと複雑そうに見えますが、意外とシンプルです。
というのも、私がややこしいのが嫌いなので(笑

webclap
 とっぺの子の名前候補が出揃った…のかな? まだありますか?
 現在まで分は以下のとおり。
 もうこの中から「これがいいです」ってコメントでも結構ですよー^^

 ・ リア
 ・ レク
 ・ ハル
 ・ フェリル
 ・ イブ
 ・ デイナ
って書くと逆の意味に取られてしまうこの国は、どこかおかしいと思うんだ。
単純に、いつぞやの野郎フィーバーの続きです。

悩む…のですよ
△考える人

四六時中とまではいいませんが、これだけ考えても考えがまとまりません。
今回は通常攻撃にも選択肢を付けようと思っているのですが、
うまいことスキルとバランスがとれないのよね…はぁ。

せかねがとはまた違った感じを出したいんですよね…
でもカスタマイズの自由さは継承したい。

むぐぐー… あーもう、むきゃー!

webclap
 意外と特ホウ通じる人多かったー!
 そういえば、久しぶりの2日連続更新ですね^^;